ワインの感想 旨かったワイン!

シャトー・サンディディエ・パルナック2006

投稿日:2012年2月6日 更新日:

シャトーサン・ディディエ・パルナックの2006年を飲みました。
このワインは店頭には昔から置いていたのですが
ネットショップに出すの忘れてました(苦笑)
結構、僕の好きなワインです。
シャトー・サンデイディエ
商品用の画像をデジカメで撮って、ネットにUPした後に
「ありゃ?そういや、ボルドーは2006~2008が良くないが
カオールはどうなんだ?」
と思って飲んでみました。
カオールって地区はボルドーのすぐ下、フランスの南西に位置しまして、
醸造方法も数種類ブレンドする物が多く(これをよく「ボルドースタイル」なんて言う)
味わいの系統もボルドーに近いです。
しかーし!近いんですが
カオールのワインは「マルベック」というブドウを使っていて
色が濃い事から、
「黒ワイン」
なんて呼ばれる事もあります。
黒ワイン
↑黒色のワインだって!?
って驚くかも知れませんが
実際のところ、
フツーの赤ワインより色が濃いかな?
と思うぐらいの紫色です(笑)
ワインは説明しだすと長いので話を戻して(笑)
さてさて、このワイン、
シャトー・サンディディエ・パルナック!
2005年はバツグンだったけど
2006はどうなの?
心配しながら飲むと!!
セ~フ!
(笑)
2005年に比べるとマイルドになってはいます。
前はもっとバチバチな渋みがありましたから。
んでも、マイルドになってても
こいつは好きな味です。
新樽で1年は必ず寝かせるので
樽の香りがイイ~感じです。
なんか歴史を感じさせる味です。
フランスの田舎を旅してたら
古城の跡を見つけた。みたいな。
・・・「古城の跡」って変か、「城跡」でいいのか(苦笑)
カオールの3千円を超えてくるやつだと、
濃くて、クセがあって、エグみもあって、
と、かなりパンチの強いワインが多いのですが
このシャトー・サンディディエは、カオールでは飲みやすいタイプ。
(飲みやすいといっても、あくまで赤ワイン好き!って人向けです)
飲みやすいけど、面白さもちゃんとあるので
2千円切って、これは良いと思います。

シャトーサンディディエ2
ちなみに!!これ要注意です!
このワイン、抜詮(コルクを抜いて)30分ぐらいは
香りが落ち着きません。
30分後ぐらいから真価を発揮します(笑)
その開いていく過程を楽しむも良し、
いっそ、飲む1時間ぐらいから開けておいて
バッチリな感じを満喫するも良し!

レクタングル大

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