ウイスキーの感想 旨かったウイスキー!

ワイルドターキー スタンダード

投稿日:2012年6月8日 更新日:

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無難なバーボン、ワイルドターキーを飲んだ。

20代の頃に飲みすぎて、ちょっと飽きてしまいここ数年は飲んでなかった。

夜中にウイスキーが飲みたくなって、コンビニで買った。

ウイスキーが飲みたくなったかというと・・・

さっきまで・・・

量子力学

「よくわかる量子力学」という面妖な本を読んだせい。

(笑)

理解率、たぶん5割。

うそ、3割。

(爆)

いや、著者の為に付け加えると、量子の入門書としては、この本はかなり出来が良い!

ただ、それでも、大学にすら行ってない小生では、半分読んだら、もうギブアップ!

めっさ酒飲みたい(笑)

そういう時に限って家にウイスキーがない!

と、いうわけでコンビニへ走りました。

ワイルド・ターキーについて

ワイルドターキー・スタンダード

バーボンと言えば、ワイルドターキー。

そう言い切っていいぐらい、バーボンの中ではメジャーかつ、基本です。

ちなみに、最近、ラベルのデザインが変わっているので、これは旧ボトルです。

ワイルド・ターキーの種類

ワイルド・ターキーは何種類かあります。

  • ワイルド・ターキー・スタンダード
  • ワイルド・ターキー8年
  • ワイルド・ターキー13年
  • ワイルド・ターキー・ライ
  • ワイルド・ターキー・レアブリード

けっこう種類があるんですが、これ、飲んだ事無い方はとりあえず「スタンダード」を買っておけば問題ないです。

僕の好みかもしれないですが、熟成年数をかけた8年、13年より普通のスタンダードのほうがバーボンらしい味わいです。

「ライ」はライ麦で作ったウイスキーなので、バーボンではないです。

バーボンはトウモロコシ。

「レアブリード」は樽出しの原酒で、アルコール度58%以上あります。

最初に手を出す代物ではありません。

ウイスキー通が「ターキー」と言うと、ワイルドターキー・スタンダードを指します。

名前の由来

「ワイルド・ターキー」という名前と、ラベルに描かれた七面鳥が気になる所です。

日本語だと「野生の七面鳥」。

公式サイトだと「友人たちに七面鳥狩りの際に振る舞った」とされてます。

しかーし!僕は、もう一個の説があって「蒸留所のあった地名がワイルド・ターキ・ヒルだった」という話のほうが、本当じゃないかと思ってます。

まあ、狩りの時に飲む酒、ってイメージのほうがいいよね!(笑)

ワイルド・ターキー・スタンダードの感想

んでは、そのターキーの味わいも書いておきます!

バーボンって味としては、スッキリ系、どっしり系、に別れるんですが、ターキーはちょうど中間。

濃厚なんだけど、キレが良いっつう感じでしょうか。

手に入れやすいバーボンのメジャー銘柄で「アーリー・タイムス」というのがあるのですが、あっちのほうがもっとスッキリ。

多分、原料の比率も関係してるんじゃないかと。

  • ターキー:コーン75、ライ麦12、大麦モルト13
  • アーリー:コーン78、ライ麦12、大麦モルト10

(公式には発表されてないので、おおよそです)

樽香はしない

ターキーに限らず、バーボンはだいたい樽香しません。

ウイスキーって、あの木の香りが苦手なんだよなー!という方には、バーボンがおすすめ。

あー、でも、ウイスキー苦手な人のよく聞く意見「インクのような匂い」はします。(苦笑)

飲み方

度数40度あるんで、強い酒に慣れてない方は、水割りがおすすめです。

それも「ハーフロック」と言って、ロックグラスにウイスキーと水を半々に入れる飲み方がおすすめ。

ワイルドターキー・スタンダード

できれば、僕のように冷蔵庫の氷ではなく、コンビニでも売ってるカチ割り氷を使いたい所。

(苦笑)

ハーフ・ロックでもきつい方は、1対3ぐらいで割って下さい。

水割りって、細長いタンブラーを使うんですが、やっぱロックグラス(オールド・ファッションド・グラス)のほうが、雰囲気でますよねー!

何かで割りたい人は・・・

水割りでも無理だぁ!って人は、トニックウォーターで割ってみると「ウイスキー・トニック」というカクテルになります。

ウイスキー嫌いの人は、なぜだがコーラで割ろうとするのですが、コーラで割るならウイスキーではなく、ラムを割ったほうが旨いです。

ジンジャーエールは合います。

ただ、何かで割るなら、そもそもターキーは風味が強いので向いてないです。

飲み過ぎ注意。

ワイルドターキー。

だんだんテンションが上がってきて、もはやブログを書くのが面倒になった(爆)

続きは明日にしよう。イエーイ。

ワイルドターキースタンダード

・・・・って。

飲みすぎだ、俺(苦笑)

久々に飲んだワイルドターキー。

やはり恐るべし。ついつい飲んじゃうな。

ワイルドターキー 特徴やその他の情報

  • スペル:WildTurkey
  • 醸造元:ワイルドターキー蒸留所
  • 生産国:アメリカ・ケンタッキー州
  • 原材料:モルト(大麦)・グレーン(コーンその他)
  • タイプ:バーボン・ウイスキー
  • アルコール度:40度
  • 予想価格:2000円(700ml)
  • おすすめの飲み方:ロック・水割り・ハイボール

ちょっと前まで、ターキーには「12年」があったんですが、これは日本向けに作られた物で終売になりました。

今は13年しかありません。

12年が定価(5千円ぐらい)で売られてるのを見かけたら・・・買っておくのも手かと。(笑)

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