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カスティーリョ・デ・モンセラン Castillo de Monseran スペインワイン

投稿日:2010年12月14日 更新日:

今日は、カスティーリョ・デ・モンセランを飲みました。
スペインのワインです。
1500円前後で買えると思います。
(もらい物&ウチの店に入れた事がないので、値段、予想価格です
カステロ1
エチケットに「GARNACHA」と書かれているとおり、
ガルナッチャというブドウ品種だっちゃ。
(うお~くだらん親父ギャグ)
飲む前になんですが、
このエチケット・・・美味そうに・・・見えない・・・
(苦笑)
なんか、美味いワインって、ラベルからオーラがあるじゃないですか!
世界観を持ってたり、ミステリアスであったり、色気があったり、
このカスティー君からは、オーラが感じられない。
カステロ2
ほんまかいな?
と思った人!
結構当たるんですよ!
打率2割5分ぐらいで!
ぐはっ
誰だ!メガホン投げたのは!
へいへい。
飲もう飲もう。
・・・。
・・・・・。
・・・・・・・・。
ん~~~~
難しいのキタなぁ。
これ、デキはいいです。
1500円ランクでこれは良いと思います。
軽やかなんだけど、香りもいいし、バランスもいいです。
いいんですが!
わー
難しいわー。
こう、なんて言うのかなー
ぐいぐい飲んじゃう!みたいな感じも無く、
といって、
今日はゆっくり飲むか!
みたいな深さも無く・・・
スペインのワインは、「情熱の国」らしく、
情熱的なワインが多いんですよ。
ま、俺の少ない経験上ですけどね(苦笑)
大輪の花が咲く!みたいな。
フランスワインだと、もっと細かい花束、ブーケのようなイメージで。
それが、このカスティー君、
花が無い!
ガルナッチャのスパイシーな感じはあるんですが、
「もっと飲みたい!」と思わせる「何か」がないような・・・
昨日、飲んだ、イージー・バイ・エニーラは、単純に肉感的うまさがありました。
今日のは、そういう部分はありません。
では、逆に、おとなしいながら、何か秘めた深みがあればイイのですが・・・
すいません、今日は抽象的です・・・
ひょっとすると、これ、
めっちゃウマイ!っていう人もいると思います。
あー、僕、フランスでいうと、コート・デュ・ローヌのワインで、
似たような経験が多いので、単にタイプではないのかもしれません。
いやー、でも、タイプじゃなくても評価できるんだけどなー!
・・・。
すんません。このコメントは買う人の参考にならないな・・・
今日の打席、
振り逃げ。
(笑)

a8ワインショップソムリエ

a8ワインショップソムリエ

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