焼酎の感想 旨かった焼酎!

ダバダ火振り やっぱウメー

投稿日:2012年11月18日 更新日:

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四国は高知の栗焼酎

「ダバダ火振り」を飲んだ。

栗焼酎ダバダ火振り

やっぱ、うまいわ。

人気が出すぎて、ほんとに入手困難な焼酎の一つだけど。

ダバダ火振の感想

栗の香り、甘さ、やわらかさ。

見事見事。

 

栗焼酎って珍しいので味わいが伝えづらいのですが、甘味は芋焼酎に近いです。

でも、芋焼酎のような臭みはなくて、ホコホコとした栗らしい風味があります。

栗きんとんも、モンブランも、それほど好きではないのだが、ダバダ火振はすんごい旨いと思う不思議さ。

ダバダ火振の飲み方

風味のある焼酎は、基本的にロックか、お湯割りになります。

どちらも美味しいですが、僕はロックのほうが好きかなと。

焼酎が苦手、またはお酒に弱い方は、間違ってもソーダなんかで割らずに、近くにいる焼酎好きに差し上げて下さい。(笑)

 

ダバダ火振について

「ダバダ火振」、読み方は「だばだひぶり」と読みます。

この名前なんですが、四万十川の「鮎の火振り漁」から来てます。

「ダバダ」なんですが、「駄馬=人が集まる場所」という意味だそうです。

高知特有の言葉かなと思います。自分の周りでは聞かない言葉。

高知だと「唐人駄場遺跡」(とうじんだばいせき)とか、地名なんかに「駄馬」という言葉をちょいちょい見かけます。

 

そうそう!有名な焼酎なので、九州の焼酎だと思われがちなんですが、高知です。

高知って、意外と焼酎も造ってる蔵が多いです。

 

実はこれを造っている無手無冠(むてむか)という蔵に一度尋ねた事があります。

無手無冠の蔵は、高知と言ってもかなり山奥でした。

栗の名産地だから栗焼酎を造った、とどこかで見聞きした覚えがありますが、確かに栗はいっぱい取れそうな山奥でした!

その時は、ここの日本酒が扱いたくて行ったのだが、後になって、このダバダ火振りが有名だという事を知りました。

(笑)

その時は、ぜんぜん焼酎を飲まなかったんだ。僕は。

 

しかも、ここ無手無冠の日本酒を扱いたくて、せっかく蔵に訪ねたのに、帰ってから、何ヶ月か私用でバタバタとしちゃって、結局、その後、タイミングを失ってしまった。

またあらためて、ここの日本酒が飲みたいものである。

無手無冠の日本酒も、素朴で濃厚な味わいなので、おすすめです。

 

 

 

それから、ダバダ火振りは、容れ物が何種類かあります。

陶器ボトルはなかなか手に入れにくいです。

普通のガラス瓶の方は、簡単に手に入るはずです。

濃厚な焼酎が好きな人は、一度飲んでみるのをおすすめします。

栗焼酎の代名詞的存在になっちゃた逸品ですから。

 


栗焼酎 ダバダ火振り 25度 720ml (化粧箱入り)

ダバダ火振り 栗 25度 900ml

ダバダ火振り うんすけ 栗 25度 720ml 箱入(無手無冠)

 

 

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