焼酎の感想 旨かった焼酎!

「明るい農村」という芋焼酎

投稿日:2013年2月9日 更新日:

「明るい農村」

なんつう変わった名前。

芋焼酎のなかでも、かなり変わった名前ですよね。

芋焼酎・明るい農村について

明るい農村

もうね、時代を超越したラベルです。(笑)

これを造ってるのは、霧島町蒸留所。

間違えやすいのが「黒霧島」の霧島酒造では、ありません。

あ、あそこはもう名前が違うか。「霧島ホールディングス」。

そんな大会社とは、対比的な小さな蔵。

こちらは鹿児島県の霧島市にあるから、そのまま「霧島町醸造所」です。

歴史は古いっすよ!設立は1911年らしいですから!100年前!

むかーしに飲んだ記憶があり、ちょっと細部が思い出せないので、飲みなおしてみます。

明るい農村の感想

なかなか旨い!

香りというか、風味というか、

爽やかにザバー!と突き抜けます。

それでいて、アルコール感は丸いので、くいくい飲めちゃう。

「明るい農村」というなんとも、ほのぼの~としたネーミングだが

その「ほのぼの~」とした豊かな味わいあります。

やっぱこれ、いい焼酎だな!

初心者向き?玄人向き?

どっちなんだろ?と思うのが、初心者向きなのか?玄人好みなのか?

味わいとしては、風味は強いし濃厚なタイプなので、玄人好みかなーと思います。

ただ、旨味がしっかりしているので、初心者にへたな芋焼酎を勧めるより、こっちの方がいいんではないか?とも思ったり。

悪く言えば「野暮ったい」

まあ、見た目どおりというか、味わいも悪く言えば「野暮ったい」味です。(笑)

田舎の味噌汁、そんな感じ。

最近の芋焼酎は、減圧蒸留式を使ってフルーティーで飲みやすいタイプが多いのですが、こういうボッテリとした芋の旨味がある焼酎、大好きです。

一時期、人気が出てプレミアになりそうだったんですが、今のまま、造り続けてほしいなーと願います。

究極の湯割りがしたい。

そういや!この明るい農村を作ってる霧島町醸造所は、ミネラル・ウォーターも売ってんでさ。

おそらく!それでお湯割り作ったら旨いだろうなあ。(笑)

気づいたのが買った後なので、また今度やってみます。

味わい濃厚なんで、飲み方は、ロックでもお湯割りでもオススメです。

あっという間に四合終了。

「明るい農村」は、きっと「実り豊かな農村」なんだろーなー、と思える味わい。

ラベルが古めかしくて、買うのをためらう人いると思うんですが、これ、焼酎が好きなら買いだと思います。

720mlじゃなくて、一升瓶買えば良かったかなー。

この焼酎の一升瓶かついで「おい玄さん!酒飲むベー」とか言って友達のところに乗り込みたい(笑)

明るい農村 特徴やその他の情報

  • 蔵元:霧島町醸造所
  • 場所:鹿児島県霧島市
  • 原材料:さつま芋、芋麹
  • 蒸留方式:常圧蒸留
  • 使用麹:白麹
  • アルコール度:25度
  • 予想価格:2600円(1800ml)/1300円(720ml)
  • おすすめの飲み方:お湯割り・ロック・水割り

a8ワインショップソムリエ

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