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モメサン・ボジョレー・ヌーボー2012(いまさらボジョレー③)

投稿日:2013年2月17日 更新日:

2012年は、フランスのボジョレー地区は歴史的不作の年。

「ヌーボーが足りないのではないか?!」と噂されたわりに、実は、めっちゃ余ったらしい2012年のヌーボー(笑)

いまさらですが、2012年に飲んだヌーボーの記事をアップします。

なんでそんなに余ったんだろ?・・・・

今日飲むのは、モメサン・ボジョレー・ヌーボー

モメサン社はブルゴーニュのボジョレー地区にある大手ネゴシアン。

これを輸入してるのは「合同酒精」という会社。

メルシャンやサントリーに比べると後発ながら、輸入量は多いです。

モメサン・ボジョレー・ヌーボー2012

このモメサンボジョレーも全国的に販売されてるので、見たことある人も多いと思います。

大手スーパーやデパートでけっこう見かけました。

モメサン・ボジョレー・ヌーボー2012

ラベルは確か、日本人のイラストレーターが書いてたと思います。

キャップもコルクじゃなく、スクリューキャップ。

完全に日本で売るために造られたボジョレーヌーボーじゃないか、と思う。

スクリューキャップのワインは

今まであまり旨かったためしが無いので期待してなかったが・・・

 

ありゃ、意外と旨かったです。

香りも酸味も、なかなか。

ボジョレーヌーボーは、水っぽい物が多い中

このモメサンは、渋みがきちんと出てた。

やるじゃねえか!

 

 

-------以下 追記-------

ボジョレーって何?という方には、ざっと解説してます。

 

ちょっと昔から最近まで、ボジョレーヌーボーの記事一覧を入れときます。

ワインは造った年が違えば別物になるんで、買う時の参考にはなりませんが(苦笑)

おお、あの年か!なんて暇つぶしになれば。

 

2012年はやたらと飲みまくってみた年です。

「ボジョレーヌーボーなんて、どれ買っても同じ」と思ってたんですが、メーカーによって当たり外れがめっちゃありましたわ。自分でも意外でした。

 

2017年はこれと、ジョルジュのボジョレーしか飲んでないです。どっちも旨かったなぁ。

 

ヌーボー以外でボジョレー地区のワイン、実はいっぱいあります。

いっぱいあるけど、あまり飲んでないのよね(笑)あまり売ってないし(苦笑)

下記二つは通常のボジョレーよりランクひとつ上がります。「村名ワイン」とでも言いましょうか。

a8ワインショップソムリエ

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