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イオン・トップバリュー・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー2012 (いまさらボジョレー⑦)

投稿日:2013年2月24日 更新日:

年末書けなかったボジョレーの記事を書いてます。

でた!ペットボトルのボジョレーヌーボー!

イオンのトップバリュー・シリーズ。

すげえ。イオンすげえ。

トップバリューのシリーズにも

いよいよ、ボジョレー出ました。

イオン・トップバリュー・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2012

しかし・・・天下のイオンだからなー

なんか、感想書くのが、ちょっと怖い・・・(笑)

ま、個人的感想だから、いいだろう。(爆)

じゃあ前置きとして「この記事は個人的な志向を元に書いております。」と言っておこう。

うむ。

さて、あまり飲んだ事が無い、ペットボトルのワイン。

イオン・トップバリュー・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2012

ワインを押して、凹む容器、というのは、やはり、なんかスゴイ!違和感バリバリ。(笑)

まあでも、中身が良ければ、消費者としては、ガラス瓶は捨てるのが大変ですからね。

と思いきや!

ガッデム。

中身、予想通り。

予想通りというか、これは、予想より悪い。

風味がぺらっぺらに薄くて、もはや、赤ワインっつうか、ワイン風のアルコール飲料みたいになってる。

これは悪酔いする・・・。

イオンのトップバリューシリーズは、安い割に、けっこう品質はしっかりしてる印象があっただけに、これは思ったより悪い。

 

しかしこれ、どっちに問題があるんだ?

入れたワインが元々悪かったのか?

もしくは、ワインは良かったけど、ペットボトルの容器が悪いのか。

ガラス瓶に比べ、ペットボトルは、すごい光を通します。

光もそうだし、温度変化もダイレクトだろう。

中身が悪いのか、ペットボトルの入れ物が悪いのか?

はたまた輸送中の品質管理が悪いのか?

どうなんだろ、どこが問題だったんだろ。

ボジョレー・ヌーボーってのは、フランスワインでの格付けでいくと、「ボジョレー」という産地呼称ワインで。

この産地呼称ワインってのは、ランク高いんですよ。

ランクを下からいくと

1、テーブルワイン

2、ヴァン・ド・ペイ

3、産地呼称ワイン(AOC)

「ボジョレー」だの「ボルドー」だの地名が書かれたワインってのは、産地呼称の規格をパスしたワインなんで、そんなに酷い物は出ないはずなんだが・・・

酒を愛する物としては

なんだかちょっと、悲しい。

いやはや・・・

なんと言うか

なんと言うべきか!

・・・

・・・

えーポイント感謝デーは好きです。(爆)

 

 

-------以下 追記-------

ボジョレーって何?という方は、ざっと解説してます。

 

ちょっと昔から最近まで、ボジョレーヌーボーの記事一覧を入れときます。

ワインは造った年が違えば別物になるんで、買う時の参考にはなりませんが(苦笑)

おお、あの年か!なんて暇つぶしになれば。

 

2012年はやたらと飲みまくってみた年です。

「ボジョレーヌーボーなんて、どれ買っても同じ」と思ってたんですが、メーカーによって当たり外れがめっちゃありましたわ。自分でも意外でした。

 

2017年はこれと、ジョルジュのボジョレーしか飲んでないです。どっちも旨かったなぁ。

 

ヌーボー以外でボジョレー地区のワイン、実はいっぱいあります。

いっぱいあるけど、あまり飲んでないのよね(笑)あまり売ってないし(苦笑)

下記二つは通常のボジョレーよりランクひとつ上がります。「村名ワイン」とでも言いましょうか。

 

 

a8ワインショップソムリエ

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