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ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー2012(いまさらボジョレー⑧)

投稿日:2013年2月25日 更新日:

いまさら去年に飲み比べたヌーボーの記事です。(爆)

6本目。

ジョルジュデュブッフ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーを飲んだ感想です。

すんげえザックリと、単語解説。

この「ジョルジュ・デュブッフ」というのは人名で、ボジョレー生まれの醸造家です。

ジョルジュ・デュブッフ社を設立し、ボジョレー・ヌーボーを世界中に広めた人として有名です。

 

それから「ヴィラージュ・ヌーボー」この「ヴィラージュ」と付くのは、決められた村の決められた畑で作られたヌーボーです。

「ボジョレー・ヌーボー」より、「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー」のほうがランクがちょっと上だと思ってください。

注)ランクが上だと旨いのか?というワケではないです。カルビと上カルビ、みたいなもんだと思って。(笑)

これの輸入元は、サントリー。コンビニでも売ってるので見かけた方、多いはず。

さてさて、「ボジョレーの帝王」と呼ばれたジュルジュ・デュブッフのボジョレー。

2012年はどんなもんか??

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー

これが実に惜しい!

渋みはしっかり、味わいに厚みもある。

あとほんのちょっと、香りが良いか、果実感があれば、すんごい美味しいワインとなっただろう。

まあでも、買って損したってほどではない。充分楽しめる。

2012年のヌーボーは当たり外れが激しいんだが、モメサンだったり、アルベールビショーだったり大手ネゴシアンは、意外と安定してまんな。意外だ。。。

 

おおよその参考価格として、こんな感じ。

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレーヌーボー:2180円

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー:2480円

300円ぐらいしか違わないのよね。

僕的には、どっちがオススメというのもないです。

手に入れやすいのは安いほうかなと思います。

 

日本のジョルジュ・デュブッフ公式サイトはサントリーさんのページ内にあります。

サントリー・ジョルジュ・デュブッフ公式

 

 

-------以下 追記-------

ボジョレーって何?という方は、ざっと解説してます。

 

ちょっと昔から最近まで、ボジョレーヌーボーの記事一覧を入れときます。

ワインは造った年が違えば別物になるんで、買う時の参考にはなりませんが(苦笑)

おお、あの年か!なんて暇つぶしになれば。

 

2012年はやたらと飲みまくってみた年です。

「ボジョレーヌーボーなんて、どれ買っても同じ」と思ってたんですが、メーカーによって当たり外れがめっちゃありましたわ。自分でも意外でした。

 

2017年は下記のこれと、ジョルジュのボジョレーしか飲んでないです。どっちも旨かったなぁ。

 

ヌーボー以外でボジョレー地区のワイン、実はいっぱいあります。

いっぱいあるけど、あまり飲んでないのよね(笑)あまり売ってないし(苦笑)

下記二つは通常のボジョレーよりランクひとつ上がります。「村名ワイン」とでも言いましょうか。

a8ワインショップソムリエ

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