ビールの感想 まあまあなビール

グーデンベルグ 香りは良し

投稿日:2013年3月20日 更新日:

昨日のオーバルってビールで読み方が難しいと言いましたが、今日飲んだ酒も、ビールです。

そしてこれも、読み方は「グールデンベルグ」なのか「グールデンバーグ」なのか・・・

(爆)

グーデンベルグ

名前ぐらい、ちゃんと書かんかっ!

と叱られそうだが

飲みながらブログ書くときは、難しい!

(爆)

飲みながら書くのは面倒ではないが、飲みながら調べるってのは、難しい。

もしこの世に、飲んで勉強できるって奴がいたら、尊敬しちゃう!

脱線した(笑)

話は戻って、グーテンモルゲン

じゃなくて

グールデンベルク。

グーデンベルグ

裏ラベル見たら、グーデンベルグだった。

むむ。スペルのエル(L)は発音しないのか?!

なるほど。

グーデンベルグの感想

そして肝心の味。

ホップの香りが爽やか!

そこは良いのだが、味わいと、炭酸の口あたりが、やや尖った感じ。

総合すると、「まあまあ」かなー。

不味くはないけど。

酒はどのジャンルも「すごい旨いっ!」と思う物は、そうそう当たらないですね~。

まあまあ旨いって感じのものが多い。

ま、「すごい不味いっ!」ってのも、めったにありませんが。

(笑)

グーデンベルグについて

どこにでもあるビールじゃないので、解説入れときます。

グーデンベルグはベルギーの「デ・ランケ醸造所」という所が造っとります。

結構若い醸造所です。1994年創業。

年間の生産量が17万リットルなんで、かなり小さな醸造所です。

日本のキリンが16億リットルだったと思うので、一万倍。

お、このビールは「ドライホッピング」が特徴なんですね。

ドライホッピングとは、要するにホップの二度漬けです。

ドライホッピングとは?

ホップ

ホップを発酵の際にも漬け込み、生のホップを風味付けします。

通常のビールの作り方と、ざっくり比べるために列挙します。

  • 麦芽粉砕→糖化→ホップと一緒に煮沸→冷却→発酵
  • 麦芽粉砕→糖化→ホップと一緒に煮沸→冷却→ホップ投入→発酵

追い鰹、追いパクチーならぬ、追いホップ。

日本の大手メーカーでドライホッピングの製品は無かったと思います。

(近いのは、グランド・キリンがディップ・ホップ)

海外のクラフト・ビール(地ビール)ではちょいちょい見かけます。

爽快なビールが好きな人はあり。

スッキリと爽快なビールが好きな人は、おすすめ。

普段から黒ビールとか、キリンのクラシック・ラガーとか、どっしりしたタイプが好きな人にはハマらないかもしんない。

ただ、小さい醸造所なんで、年によって味も変わると思います。

今回は「まあまあ」。

でも次は「めっちゃ旨い」かもしれません。

また飲んでみましょ。

グーデンベルグ 特徴やその他の情報

  • 醸造元:デ・ランケ醸造所
  • 生産国:ベルギー
  • 原材料:麦芽、ホップ
  • タイプ:ブロンドエール(ベルジャン・ブロンド・エール)
  • アルコール度:8.5度
  • 予想価格:600円(330ml)

 

a8ワインショップソムリエ

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