日本酒の感想 まあまあな日本酒

淡路島の酒② 千年一酒造 特別純米酒

投稿日:2011年1月17日 更新日:

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千年一酒造の特別純米酒を飲みました。
千年一1
前回紹介したように、淡路島に旅行に行った際に買いました。
500mlで、1050円だったと思います。
自身のHPでも言った事があるのですが、
知らない蔵の酒を買うのは、心ときめく時ですが、
(え?トキメかない?トキメくよね!)
その時、買うのは純米酒か、特別純米酒がオススメです。
値段の高い大吟醸を買う必要ないと思う。
純米酒や特別純米が旨ければ、また今度ネットででも買えばOK!
しかし、誘惑にかられるのが、蔵の直売所なんかで売っている、
「しぼりたて」
直売所でしか売ってなかったりするので、つい欲しくなるんですが、
しぼりたてって、生酒です。
蔵でちょこっと飲むにはイイんですが、
家に帰って、ゆっくり飲む場合には、純米酒がオススメです。
生酒だと、燗できないしね。
やっぱり、日本酒は純米酒を燗で飲んで欲しいんです。
と、話が横道にそれたましたが、
千年一酒造です。
ラベルが立派!
千年一2
鳴門大橋の絵がどどーんと!
(※追記、このラベル、鳴門大橋ではなくて、逆側の明石大橋でした。失礼!)
なかなかカワユイではないか。
あと、この酒は「雄町米」で作られているって聞いて、
期待大!
雄町米は、私の地元、岡山県で生まれた米です。
幻の酒米
と、呼ばれた、米。
作るのが難しいんだそうな。
この雄町米で作った酒は、でっぷりとした旨みと、
どしーん!としたコシがある酒が多いです。
若い頃の栗原小巻みたいだと思って下さい。
(って、俺が生まれる前だけど・・・
コマキストの方、知ったかぶってゴメンチャイ)
うむ。俺は、飲むまでが長い。
(笑)
へいへい。
飲みます飲みます。
・・・
お、わかった。
これ、昨日飲んだ、都美人と一緒のクセがありますね。
クセのある酸味があります。
昨日飲んだ、もう一つの淡路島の酒は、
山廃造りだったので、それが理由かと思ってたんですが、
これは、淡路島の特徴かもしれません。
ん~、旨いには旨いんですが・・・・
ちょっと好みが分かれる味ですね。
甘辛で言うと、「ちょい辛」ぐらいでしょうか。
ふくよかな旨みもあるんですが、酸味が少し邪魔な気が・・・
酸味というのか、苦味というのか・・・
ちょっと燗にしてみます。
(なんか昨日と同じパターンだな)
ぬる燗、
うお!ちょっと暴れますね。
(アルコール感がぐわっとくる感じです)
では、熱めで(45度ぐらい)
・・・
お、これは落ち着いてますね。
ん~
燗上がりするタイプではないですね。
常温が一番美味しい。
難しいなー
私、基本的に、日本酒は、あまり悪口言いたくないんです
(苦笑)
だって、日本酒がどれほどストイックに造っているか、
どれほど小さな蔵が頑張っているか、
知ってるから。
昨日飲んだ都美人酒造さんの酒も、
今日の千年一酒造さんの酒も、
決して、不味いワケではない。
でも、僕には、ちょっと難しい酒でした。
あ、その辺のパック酒よりは、何百倍も旨いですからね!
(笑)

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