日本酒の感想 旨かった日本酒!

20年越えの古酒「備前朝日1990」が、今月で終わりです!

投稿日:2013年6月10日 更新日:

あの20年物の日本酒が終わります。

エマージェンシー!!

エマージェンシー!!

そんな煽るほどでもないかもしんないですが(苦笑)

でもこれは伝えねば!

大正の鶴の古酒、備前朝日1990が・・・

今月6月いっぱいで終了です。

 

日本酒(古酒)備前朝日1990について

飲んでない方に説明いたしやす。

備前朝日1990とは、岡山の「落酒造」という蔵が造る日本酒で「朝日米」というお米で作られた純米酒。

1990年製。

よく見て下さいよっ!

1990年製!

がっつり古酒です。

20年物の古酒なんて、そう簡単に飲めましぇん。

それが、720ML(四合瓶)で

2100円ですよっ!

安いのか?

安いです!

っつうか、ありえん価格です。

5千円って言われても、そうだろな。と思います。

ウイスキーの20年物だと、万単位でしょ。

20年貯蔵するって、めちゃめちゃ費用がかかります。

それを2千円ってのは、蔵元が記念として出してるからです。

備前朝日1990の味について

そして、旨いのか?

旨いんですっ!

日本酒って概念がくつがえります。

ワイングラスで出したら、日本酒と気付かないかもしれません。

熟成された白ワインにも近い。シェリーにも近いです。

ほんのりわずかに甘味があり、深いコク。

でも、とてもキリっとスッキリ。

なんで20年たってんのに、こんなに綺麗な味なのか

僕も謎です。

歴代一位の古酒です。

酒屋をやってる身なので、古酒は何度も飲んだ事がありますが、これは、今までの中でも、ぜったい上位。

いや!言い切るか!

古酒、歴代1位です。

日本酒飲める方、っていうより、酒飲める方は一度は飲んで欲しい。

酒って、すごい。日本酒ってすごい。

そう思える酒です。

ちょっとデカイ写真で紹介。

大正の鶴・備前朝日1990年製造

ざざん!

これぞ魅惑の琥珀色。

(笑)

備前朝日1990の飲み方と食事の合わせ方

この古酒は、常温で飲むのが、一番おすすめですが、ちょいと冷やしても、また違う味わいで旨いです。

ちょいと、ぬる燗で飲んでも、また違う味わいです。

それから、可能ならぜひとも試して欲しいのが、ステーキに合わせる。

ステーキは、そこそこ上質な物を。

ソースは使わず、わさび醤油でステーキを食い、この備前朝日1990を飲む。

「ステーキを合わせろ!」って言うのが、この酒の味わいが強いので、淡白なシーフード系だと、合わないかもしれないです。肉料理のほうが、合うと思います。

ハンバークより、ローストビーフ。

鶏肉より、牛肉のほうが合うと思います。

あ、チーズは合います。

去年の暮れに発見してから、ウチの店ではガンガンに売りましたが(笑)

ウチの店で買わなくてもいいので飲んでみて!(笑)

ウチの店で買われる方は、今すぐでなくても良いので全然、取り置きしますので遠慮なくメール下さい。

すでにメールのやり取りしてる方で取り置きしてるし、もちろん僕の分も、がっちり確保。(爆)

ウチの店では720MLを置いてるんですが、飲食店の方は一升瓶もあるのでウチの店でも取り寄せますが、手っ取り早く、蔵元に電話してもOKだと思います。(笑)

いいよね?落くん!

というわけで

緊急ニュースでした。

大正の鶴・備前朝日1990

a8ワインショップソムリエ

a8ワインショップソムリエ

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