焼酎の感想 まずい焼酎

赤霧島 やはり人気のわりに普通です。

投稿日:2013年8月15日 更新日:

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赤霧島を飲みました!

かなり久しぶり。友達に貰い、戸棚の中で眠らせていて、すっかり忘れていた。(苦笑)

なんで友達がこれをくれたのか?というと「今まで焼酎を飲んでなかったので、通販で味比べ6本セットを買った」との事。そして焼酎に目覚めたか?というと「3本目ぐらいで飽きたから、残りあげる。」だって。お前はわがまま小学生か!っつうの!(苦笑)

そんな訳で僕にまわってきた赤霧島。

ん~。以前に飲んだ時は、さして旨いとは思わなかったんだが・・・

さて、いかに?

赤霧島の感想

赤霧島

あ~。うんうん。思い出した。こんな感じだったな。

紫芋(ムラサキイモ)特有の、青々とした風味。香りがかなり特徴的。苦味も普通の芋焼酎より強い。つまり、かなり個性的。

んで!ムラサキイモを使った焼酎の中で言うと

普通!

可も無く不可も無く。

クセが強いので、焼酎に慣れていない方にはかなり飲みにくいと思うんですが・・・

でも人気なんだよなぁ~。。。

まあ、酒は人それぞれ、楽しみがあって良いのですが、私としては、あまり評価していません。(笑)風味や味わいが、ぜんぶ尖ってるんですよね~。かといって、味わいが濃厚という事でもなく、もうちょっと、バランスを取るか、丸みが出てくれば、面白いとは思います。

お!そうそう!焼酎に詳しくない方に説明しとかねば!昨今、「赤○○」や「紅○○」といった銘柄がいっぱいありますがこれ、

2パターンあります。

これが、ややこしいです。味わい全然違うのに。

ちょっとそのへんを解説してみます。

焼酎で「赤○○」とか書かれている原料の違い

紫芋を使った焼酎。

サツマイモの一種で、中身が紫色。ポリフェノール(ワインとかに入ってるやつ)を多く含んでいてこれで焼酎を造ると、独特な風味になります。セロリっぽいというか、まあ独特です。

この紫芋のほうだと、有名どころでは赤霧島、赤薩摩、紅宝山などなど・・・

んで、もう一つが

紅さつま、紅東、紅赤を使った焼酎。

紅さつま、紅東(ベニアズマ)、紅赤(ベニアカ)いずれもサツマイモの品種で、こちらで造られている焼酎にも「赤」や「紅」の文字が使われている事が多いです。

こっちの場合は、風味としては、ホクホクした焼き芋みたいな感じ。二つが全然違う物なので、はっきり言って、

ややこしい!(苦笑)

片や、風味がセロリ、片や、焼き芋。全然違う。甘い香りの赤芋焼酎を飲んで、気に入った人が次に「赤」の字に惹かれて、紫芋のほうを買うと「なんじゃこりゃー!」ってなりますよね!(笑)

さらに!「紅芋」はサツマイモじゃない!

そして、それに追い討ちをかけるが如く、ややこしいのが「紅さつま」とかは「紅芋」と呼んじゃダメなんです!

紅芋は紅芋で、また別!

紅芋ソフトクリームとか、以前に話題になった事がありますよね。

あの「紅芋」は「大薯」(ダイジョと読む)大薯は、もはやサツマイモではなく、ヤムイモです。ヤムイモですよ、ヤマイモじゃないですよ。

ヤマイモつったら、長芋になっちゃうらしいです。

長芋つったら・・・

あー!もう!ややこしい!

ええと、なんの話だっけ?あ、そうそう、赤霧はマズイって話ね。ハッ!もとい!言い過ぎた!

不味くは無い!(笑)

でも、騒ぐほどでは無いと思います。変り種、珍味的ポジションとしてならアリっちゃアリ。あ、でもね黒霧と抱き合わせでセット販売する酒屋さん、

それはナシだわっ!(笑)

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