焼酎の感想 まあまあな焼酎

亀寿の明り 惜しい、もうちょい!

投稿日:2014年2月2日 更新日:

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晴耕雨読や、不二才(ぶにせ)といった、人気の芋焼酎の蔵元
佐多宗二商店!
が作る芋焼酎がこの
亀寿の明り!
亀寿の明り
どーん!と煽り口調で書きましたが、
・・・ちょっとこれ、イマイチかも
(苦笑)
風味はすんごい豊かなんですが
ちと粗い。
荒々しい。
まずい!ってワケではないが
ウマイ!って思われるには、まだまだ何か足りないと思います。
ネーミングの
「亀寿」(かめじゅ)
というのは、島津の「亀寿姫」という姫さまだそうな。
島津といえば、薩摩。
なるほど、ネーミングの由来としては解るが
ラベル・デザインは、ちと仕事が安いのではないか?
と、思える簡素な作り。
味も、見た目も、何か腑に落ちない俺。
苦言ばかり書いてしまったが、
晴耕雨読は、いい焼酎だと思うので
もうちょっと頑張ってみて欲しい!
そんな感想を持った焼酎でした!

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