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エイシェント・エイジ10年 いまいちかも。

投稿日:2014年3月5日 更新日:

私が、けっこう好きなバーボンに「エイシェント・エイジ」というのがあります。

今日は、それの10年物の感想です。

エイシェント・エイジ・10年

エイシェント・エイジ10スター

アメリカは、ケンタッキー州にある「バッファロー・トレース蒸留所」が造っとります。

・・・多分。(笑)

多分、と言うのがここの蒸留所は名前が色々と変わってるから。

ブラントン蒸留所→エンシェント・エイジ蒸留所→バッファロートレース蒸留所(今ココ!)

バーボン業界は、吸収合併などの動きも盛んなので、気づいたら会社名変わってる事も多いです。

スタンダードのほうはスッキリ系

エイシェント・エイジは、スタンダードのほうは、かなりスッキリとした味わいのバーボンです。

エイシェント・エイジ=古き良き時代

という古風さ漂うネーミングなんですが、スタンダードはスマートな味わい。

クセが無くて、バーボン初心者にもおすすめできます。

んじゃ、10年物はどんなだろ?と期待。

エイシェント・エイジ・10年の感想

好きな銘柄の上級品だから、ぜったい旨いだろうと思いきや!

あんま旨くない・・・

なぜだー!!

なんか、モッサリしてる。

モッサリというのが伝わりにくいのですが、熟成して口当たりはまろやか。

でも、風味が良くない。

僕的には、これならスタンダード品のほうが旨い。

スタンダードの時は、爽やかなキリっとした香りが良かったのだが、熟成を経てそれが無くなると、それに変わる良さがあるワケではない。という事か?

バーボンにありがちなパターン

イギリスのスコッチも、日本のウイスキーも、熟成年数が長いほど旨いのですが、バーボンだけはそうとは言えない。

有名銘柄の「ワイルド・ターキー」なんかも、8年物じゃなくてスタンダードのほうが好きだったりします。

僕の口がまだガキなだけ、という可能性もありますが。(苦笑)

とりあえず、エイシェント・エイジは10年物よりスタンダードのほうが旨い、というのが僕の感想です。

エイシェントエイジ10スター 特徴やその他の情報

  • AncientAge10star
  • 醸造元:バッファロートレース蒸留所
  • 原産国:アメリカ
  • 原材料:モルト(大麦)・グレーン(コーン)
  • タイプ:バーボン
  • アルコール度:43度
  • 予想価格:4600円(750ml)
  • おすすめの飲み方:ロック・水割り

エイシェント・エイジは「2A」や「3A」と説明書きに書かれたものがよくありますが、熟成年数で分類している表記です。

2Aがスタンダート品、3Aは8年。

 

a8ワインショップソムリエ

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