日本酒の感想 旨かった日本酒!

真稜・純米大吟醸 パワフルで旨い!

投稿日:2014年3月18日 更新日:

「真稜」(しんりょう)

という、新潟は佐渡島の日本酒です。

6人で6種類の日本酒を飲み比べた際、僕だけ、一位にこいつを挙げた。(笑)

(過去記事: 日本酒ツウの後輩を懲らしめたった(笑)

 

けっこう日本酒は飲んでるつもりですが、まだまだ知らない蔵、あります!

佐渡島・・・と言えば・・・隠し金山ぐらいしか、思いつかない俺。

(そうですよ、桃鉄ですよ。~笑)

 

小さな島だと思ってたら、いっぱい蔵があるんですねっ!

  • 北雪酒造
  • 尾畑酒造(真野鶴)
  • 天領盃酒造、
  • 逸見酒造(真稜)
  • 佐渡銘醸
  • 菊波酒造

他のサイトで「7つ蔵がある」と書かれていたのですが、あと一つ、わからず。

意外と日本酒天国じゃないですか!佐渡!

それとも、佐渡は新潟県だから、蔵が多いのは当たり前なのか?

 

この中で「北雪」は昔に飲んだ記憶があります。他は飲んだ事ありません。と!思ったら!飲んでた、逸見酒造!

「至」という銘柄を飲んでました。

(過去記事:純米吟醸 至(いたる)まずまずかなっ!

 

真稜はお初~♪と思ってたのに・・・

完璧に忘れてたなー!

しかも、「至」(いたる)という酒の評価が「まあまあ」と言っている。ワタクシが。(笑)

でも、こっちは旨かった!

純米!

大!吟!穣!

 

真稜純米大吟醸

僕がこれ、気に入ったのは、とにかく

力づよい!

辛口とも言えるのですが、ん~、なんというか、ぐっとくる飲み応えが、イイ!

 

通常、純米大吟醸とくれば、吟醸香と、サラッサラというか、ツルッツル、みたいなクリアな味わい。

それが、真稜の純米大吟醸は、吟醸らしい香りはありますが、口にふくむと、ギュギュ!っと太い感じが来ます。

のど越しは、武士に、セリャー!とぶった切られた爽快感のようです。

「ヤラレター!本間めー」とか叫ぶと雰囲気でそうです。(笑)

 

訳ワカラン説明じゃなく、違う方向から説明すると(笑)

「冬の日本海で鍛え上げた!」って感じの酒です。

身体を鍛える時の「鍛える」というのは、刀鍛冶が日本刀を叩いて作る「鍛錬」から来てますが、この酒、鍛錬されてます!

「洗練」ではない。これは「鍛錬」された酒だと言いたい。

ってやっぱり武士のイメージから離れられない(笑)

 

違う人で例えると、ゴットファーザーⅡの頃の「アル・パチーノ」って感じでしょうか?

キレッキレの演技と力強さ、でも、スマート。

そんな感じです。

ただ、力強さというのは、アルコール感が強いとも言え、あまり、お酒が強くない方には向いてないかもしれない。

僕てきには真稜・純米大吟醸!大好きです!

 


追記
これを飲んで、一ヶ月ぐらい経った時、冷蔵庫ではなく、戸棚にある焼酎たちの中にコイツを発見!

なぜか間違って、焼酎を置いている、リビングの戸棚に入れたみたいです。

もう壊れてるだろうな~と思って飲んだら、少し、味が丸くはなってましたが、

ピンピンしてました。(笑)

香りも味わいも崩れてないっ!

なんつぅ、強さなんだ!お前は。

別に、常温で置いて崩れない酒が良いワケではないが、あまりの頑丈さに感動したっていうより

あきれた。(笑)

純米大吟醸は、冷蔵庫で保存しましょう。(笑)

 

a8ワインショップソムリエ

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