ワインの感想 旨かったワイン!

コル・ドルチャ・ロッソ・デ・モンタルチーノ2009

投稿日:2014年3月29日 更新日:

イタリアのトスカーナにある町(町?村というほうが良いのか)
モンタルチーノで赤ワインです。
「コル・ドルチャ」というのが会社名です。
ブドウ品種はサンジョベーゼ。
コル・ドルチャ・ロッソ・デ・モンタルチーノ2009
これ旨かった!
渋味もグー。厚みもグー。
サンジョベーゼのワインって、じゅわっとした細かさがあって
日本人好みだと思うのは、僕だけでしょうか?
いやー!しかし、
「モンタルチーノ」ならば
「ブルネッロ・モンタルチーノ」
というワインが有名だそうです。
今しがた、ウィキペディア見ました。
(爆)
もう・・・イタリアも覚える事が多いなぁ。
ふと思ったのが
ワインを始めよう!と思った方は
フランス、イタリアか、スペインを飲んでみて
どの国が肌が合いそうかを決めて
フランスならボルドーか、ブルゴーニュ、
イタリアならトスカーナとか
産地が細かく分かれている地区を狙ったほうが
ワインの奥深さが解るかもしれません。
逆におすすめしないのが
「俺はカベルネが好きだ」とか「あたいシャルドネ」
みたいな感じで、ブドウ品種からワインを追いかけると
けっこう視野が狭くなるかもしれません。
ワイナリーの人がよく言う言葉は
「ワインはテロワールが全て」
テロワールって日本語に訳すと難しいのですが
風土性というか、滋味というか
その時の気候や土の特徴など。
例えば
白ワインの名産地、「シャブリ」地区では
土壌に牡蠣の化石が混じっています。
そこから造られたワインは、ミネラルが多い。
なんか「カッチン・カッチン」したキレの良い白ワインが出来上がります。
イタリアのヴェネト州のワインは、軽目の物が多いです。
よく考えると、ヴェネトは、ヴェネチアのあたり。
シーフードが多いですよね。
だから軽め物が多いのか?
とか、妄想が、いや想像が膨らみます。
では、ブドウ品種を覚えようと
カベルネを追っかけたとする、
ボルドーのカベルネはこんな感じで
チリはこう、イタリアはこう・・・・
これ、多分、意味無いです。
(笑)
チリでも、ボルドーっぽいのがあれば
フランスで、チリっぽいのもあります。
しまいにゃ
「僕はカベルネが好きなんだ」
なんて思ってると
バツグンに旨いシラーやピノを逃してしまうかもしれない。
こんな感じで、最近は
ブドウ品種にこだわるのは、あんま意味が無いなぁ、と思ってます。
そんな小難しい事はええねん!
旨けりゃ!
という方!
それも正解!
(笑)

レクタングル大

レクタングル大

-ワインの感想, 旨かったワイン!

Copyright© うまい酒ブログ , 2018 All Rights Reserved.