日本酒の感想 まあまあな日本酒

雪の茅舎・純米吟醸 わっ!苦手なタイプだ。

投稿日:2014年4月21日 更新日:

雪の茅舎・純米吟醸

雪の茅舎

秋田の日本酒です。

読み方が、わ、わからん!(苦笑)

「ゆきのぼうしゃ」でイイのかな?

おお、ぼうしゃでいいみたい!

「茅舎」とは、かやぶきの家の事だそう。

かやぶき、で変換すると「茅葺」と出ます。なるほど。

東北の田舎を思わせる、良い名前!

斎彌酒造店という所が造ってます。

今日は、その純米吟醸。

雪の茅舎・純米吟醸の感想

うおっ!

このパターンか!

これ、

私の苦手なタイプです。

めったに無い苦手パターン

私は酒に関して好みというやつが、ほとんどないです。

が、例外的に、

「旨いのは解るが、好きになれない」

というタイプがあります。

ウイスキーでは、スモーキーなアイラモルト、ビールでは、ホワイト・ビール、

そして日本酒では

「後味がスッキリした物」

これが、苦手です。

どーしても、飲んでて、物足りない。

後味スッキリ系

雪の茅舎純米吟醸も、そのタイプ。

香りも良く、ちょい辛口。

しっかりとレベルの高さが解ります。

ただ、後味が、サクッ!と無くなります。

評価自体は高いです。

雪の茅舎、大好き!という方がいたとしても、それは、よく解ります。

これ、いい酒だと思います。

でも僕はこれ、ダメだぁ・・・

ワインも良く飲むからなのか?

余韻があるのが、好きなんです。

それが日本酒の中には、飲んですぐ、サクっというか、カラっというか後味が、ひじょうにクリアな物があります。

これを「すっきりして旨い」と、捉えるか?「物足りない」と、捉えるかで大きく評価が別れると、思います。

まあ、苦手なものは、しょうがない!

う~む、惜しい。

若い時の話で、イベントの仕事後、モデルの女の子に「カレー食べに行きませんか?」と、誘われたのだが断った事があるのを、思い出した。

モデルやってるぐらいの、かなりの美人を袖にしたのだが、実は私、カレーが苦手だった。(笑)

大の大人が、辛いものが苦手と言うのも、カッコ悪く思えて思わず、

「あ、ごめん予定があって」

って言ってしまったのだ!

苦手な物、苦手なタイプ、

しょうがない!

あ、ちなみに今では

辛いものにも多少は慣れました。

星の王子様カレーは好きです。

(爆~なんじゃそら)

雪の茅舎・純米吟醸 特徴やその他の情報

  • 蔵元:齋彌酒造店
  • 場所:秋田県由利本荘市
  • 使用米:秋田酒こまち
  • 精米歩合:55%
  • アルコール度:16度以上17度未満
  • 日本酒度:+2
  • 酸度:1.5
  • 予想価格:720ml 2000円

 
 

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