ワインの感想 ワイン40本斬り

11/40 レ・オゼッレ・シャルドネ 不味い

投稿日:2014年4月24日 更新日:

【ワイン40本斬り】

赤ワインに白ワイン、激安から高級まで適当に選び

ひたすら40本飲んで、何%旨いのか試します。

やべー!

一本目のレオゼッレ・ソアーヴェしか、今のところ「旨い」と言ってません。

1勝9敗。

もっか9連敗。

(別に何かと勝負してるワケじゃないが、そんな気分)

そこで、ダメ元で、11本目、旨かったレオゼッレ・ソーヴェにちなんで、同じワイナリーの、白ワインを買いました。

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レ・オゼッレ・シャルドネ2011

レ・オゼッレ・シャルドネ

イタリアはヴェネト州の白ワインです。

お値段は1000円とお手頃。

イタリアの場合、1000円のワインでも、意外とあなどれません。

フランスで同じように1000円で当たる確立より、イタリアのほうが確立良い気がします。

この「ワイン40本斬り」で一本目に飲んだレ・オゼッレの「ソアーベ」は何度か飲んでるワインで僕の好きなワイン。

このレ・オゼッレ社は、軽いんですが、サクサク飲める旨いワインを造るんですよ!

・・・って、このパターンで、さきほど、レ・オゼッレ・カベルネを飲んで失敗しましたが(苦笑)

今度はどうだ?!

レ・オゼッレ・シャルドネ2011の感想

・・・。

・・・不味い。

(爆)

まじか!

中途半端にキレが無い!

やっぱ、シャルドネってのはキレが命なんでしょうか?

キレの無さが、もろに悪い印象を与えます。

味や香りが軽いのは、予想通り。

ヴェネト州のワインは軽い物が多いし、このレ・オゼッレ社のワインも軽い物ばかり。

軽いのはいいんですが、へたに余韻が残るのが、いらんのですわ。

普段は「ワインの特徴は余韻に現れる」ってよく言うんですが、これに限っては余韻は要らない。

余韻っていうより、「後味」ですかね。この場合。

結局、レ・オゼッレは、ヴァルポリツェラ(赤)とソアーヴェ(白)が旨くて、カベルネ(赤)とシャルドネ(白)は不味いんだ。

わからんもんだなー!

どちらかと言うと、カベルネとシャルドネのほうが、ブドウ品種としてはメジャーだと思います。

ヴァルポリツェラはDOC、地域名なので使ってる品種はコルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラです。

ソアーヴェも地域名なので、品種は、ガルガーネガ、トレッビアーノです。

これらの品種は、イタリア・ワインに精通してないと、知らないと思います。

僕も、えっと・・・どんな特徴あったっけ?って感じです。

まあ、ヴァルポリツェラとソアーヴェはDOC(産地呼称)ワインなんで、レベルが一個上って事なんでしょうか?

ワインって難しいですね。

旨かったワイナリーを追っかけても

やはり、全部が旨いワケではないのか。

はぁ・・・

10連敗。

その他の特徴や情報

レ・オゼッレ・シャルドネ2011

  • LeOselleChardonnay
  • 産地:イタリア、ヴェネト州
  • ランク:DOC
  • タイプ:白、辛口
  • 葡萄品種:シャルドネ
  • 予想価格:1000円前後

レクタングル大

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