ワインの感想 ワイン40本斬り

21/40 ファロス・クリアンサ2007 まずい

投稿日:2014年5月9日 更新日:

【ワイン40本斬り】

赤ワインに白ワイン、激安から高級まで適当に選び

ひたすら40本飲んで、何%旨いのか試します。

21本目!

後半戦、最初の1本!当てたい!

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ファロス・クリアンサ!

ファロス・クリアンサ

スペインの赤ワインです。

スペインの中でもワインの名産地(名醸地と言ったほうがいいの?)リオハです。

リオハのちょっとオモロイ情報として、生産量を挙げときます。

  • 赤ワイン:2億3千万リットル
  • 白ワイン:1500万リットル
  • ロゼワイン:1000万リットル

おまえら、どんだけ赤が好きなんだっ!(笑)

商品名に「クリアンサ」と入ってますが、これは熟成期間を指します。

スペインワインで、この表記があると、2年(24ヶ月)以上の熟成がされている事を指します。

ついでに書くと、この順番です。

  • クリアンサ=2年熟成
  • レゼルバ=3年
  • グラン・レゼルバ=5年

わざわざ、熟成期間の表記があるって面白いし珍しい。

おまえら、どんだけ熟成好きなんだっての!(笑)

ファロス・クリアンサの感想

残念!

惜しいなー。

なめらかさは、良いのですが、ちょっと、味わいが薄い。弱い。

ラベルに「クリアンサ」とあるので、2年熟成されてるワリには、やはり物足りないですねえ。

やっぱり、情熱の国スペインのワインは、強い味が欲しいです。

「灯台」という名のワインなのに

ファロス(Pharos)というのがラテン語で「灯台」を意味するみたいです。

うーむ、そうなると、余計にパワーが欲しい。

日本で言い換えると、新潟で・・・灯台だとイメージ合わないか。篝火(かがりび)って名の日本酒があったとします。

これ、ぜったい期待しちゃいますよね!

同じように、スペインでワインの中心地と言ってもいいリオハ。

そこで造られたワインで「灯台」という名前なら、なんていうか孤高の存在感が欲しい!

ま、ひょっとしたら、年度が違えば、もっと凄いのかもしれません。

 

残念!不味いとします。

しょぼん。

(苦笑)

その他の特徴や情報

ファロス・クリアンサ2007ボデガ・クラシカ

  • Pharos Crianza 2007 Bodega Classica
  • 生産地:スペイン、リオハ
  • 武道品種:テンプラニーリョ、ガルナッチャ、グラシアーノ
  • ランク:DOC
  • 予想価格:2200円

タイプ:赤、フル(え?フルなの?)

レクタングル大

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