焼酎の感想 まあまあな焼酎

蔵の神 いいですね~。

投稿日:2011年7月1日 更新日:

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今日は蔵の神という芋焼酎を飲みました。

蔵の神について

鹿児島の山元酒造さんの芋焼酎です。

蔵の神・白麹

「蔵の神」というの言葉は蔵付酵母の事らしいです。

蔵付酵母で造ってる焼酎ってのは珍しい!

蔵

蔵付酵母とは、その名の通り「蔵」の壁や天井に付いている酵母のことです。

昔はどの蔵も、蔵付酵母で酒を醸造してましたが、やっぱり不安定なんです。

そこで登場したのが「協会酵母」。

日本醸造協会が管理して全国の酒蔵に配っています。

日本酒の酵母の名前に「協会九号」とか「協会七号」とか見たことないでしょうか?

今では、ほぼどの蔵も協会酵母を使っています。

 

昔ながらの蔵付酵母で造ればウマイ!というわけでもないのですが、珍しいのは確かです。

ではでは、飲んでみましょ!

今日飲むのは、白麹のほうです!

 

蔵の神の感想

山元酒造の焼酎は「さつま五代」か「黒五代」をよく見かけます。

僕的には結構大手なイメージがあったので、ノーマークだったんですが・・・

いやはや、この「蔵の神」、なかなか美味いじゃないの。

(笑)

甘味が太い!

この蔵付酵母のお陰なのか、はたまた芋の力か詳細はわかりませんが、この焼酎、甘みがかなりある。

甘みといえば、最近は紅芋を使った焼酎(赤霧島とか)が流行っていますが、あっちは焼き芋のような甘い香りなんですが、

この「蔵の神」の甘さは、んーなんて言えばいいんでしょう・・・

羊羹

羊羹!羊羹だ。

ホクホクとした、お芋の甘さというより、羊羹のような、なめらかさ。

もちろん、羊羹みたいに甘いワケじゃないです。ニュアンス。

 

この甘さ、ちょっと他の焼酎とは異質。

 

ハマる人はハマる素朴な旨さ

すごい焼酎だ!とは言いませんが、この焼酎にしかない個性があり、蔵の神が一番好き!という人がいても、おかしいとも思わない。

(魔王が一番好きと言われたら「は?」ってなるけどね~爆)

ストレートな旨みを出してるので、俺的には、そこに複雑な味わいだったり、立体感が出てくると、
もっとすんごい焼酎になるんじゃないか、と思います。

 

蔵の神の飲み方

蔵の神、ロックでも、お湯割りでもアリです!

お湯割りにすると、甘味が増すので、さらにまろやか。

柔らかい感じの口当たりなので、水割りにして薄めると、魅力が薄れるかな?とも思います。

ストレートだと、ちょっと荒々しさが出るので、お酒に強い人のみおすすめ。

基本は、ロックか湯割りが良いと思います。

 

黒麹より、だんぜん白麹!

黒麹も飲んだ事あるのですが、だんぜん白麹のほうが旨いと思いました!

・・・それでも昨今、黒麹のほうが売れるのだろうか?

あと、この蔵の神はパックも発売されてるんですよねぇ。

 

僕は酒全般、パックやペットボトルってのは反対な考えです。

理由は、瓶のほうが、圧倒的に旨いから。

まあでも、蔵の方も商売ですから。

 

買う機会があれば、ぜひとも瓶の方をおすすめします。

便利だからって、パックになびいちゃうと

それこそ

蔵の神に怒られるわ。

でもこの神様は、味わいからいくと、

すげえ、やさしそう。

(笑)

 


蔵の神 25度 900ml

黒蔵の神 25度 900ml

蔵の神 ブルー25度 720ml

 

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