焼酎の感想 まあまあな焼酎

角玉

投稿日:2011年8月12日 更新日:

「角玉」という芋焼酎を飲みました。
実は、かなり前にどこかの試飲会で飲んでいるのですが、
正確に記憶してなかったので改めて飲んでみようと。
角玉1
この角玉は、鹿児島の佐多宗二商店という所が造っています。
この蔵は不二才(ぶにせ)や晴耕雨読などが有名です。
魔王や森伊蔵まではいきませんが、
不二才や晴耕雨読はプレミア価格で売られているのをよく見かけます。
この角玉はいまのところ、そういうプレミアにはなってないようなので、
手軽に手に入ると思います。
んだば、飲んでみっか。
角玉2
おっと!
試飲会で試飲した時より、良く思える!
やっぱり一口や二口ほどじゃ解りづらいな~
俺の味を利くレベルが低いってだけか?(笑)
味わいは、意外とあっさりしてます。
粗い部分は無いし、とんがったアルコール感もないので、
なかなか良いと思います。
黒麹での仕込みなんですが、
通常、黒麹の焼酎はどっしりした感じになるんですが、
これはそういう重い感じはないです。
さりげなく黒麹の香りがします。
ん~・・・
でも悪くは無いが・・・
ちょっと面白みにかけるかもしんない・・・
綺麗な味わいなんですけどね。
ん~・・・
難しいなあ・・・
買って「おいしい」とは思って貰えそうだけど、
何度も買うか?と思うと、そうではないような・・・
と言って、「ここがもうちょっと、こうなれば」というような
文句が出る部分もないのですが・・・
ほんと感想が難しいな・・・
自分の好みではないか?という言い方は
そういう言い方するとそれまでじゃん!って感じだから
それは置いておいて・・・
ん~・・・
ん~・・・
強いて言うと
妙に若く感じます。
じゃあ寝かせれば、旨くなるのか?
というと、わかんないんだけど(笑)
なんだろう、この若さ。
勝手に予想すると(爆)、可能性としては
1原料のいも畑が若い。
2蔵が出来たて
3杜氏が未成年
・・・3は冗談が過ぎるな。
ごめんちゃい。
ちゃんと、作り手の技量が高い事はわかります。
ひょっとすると、前半に言ったように、
通常、黒麹を使うとどっしり、もっさりした感じになるので
若者にも飲みやすいように、ライトな感じを狙ったのだろうか・・・
ん~
こんど、どこかで蔵の人に合うことがあったら
聞いてみよ!

レクタングル大

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