ビールの感想 旨かったビール!

フランツィスカーナー これは優秀なドイツビールですわ。

投稿日:2018年5月18日 更新日:

フランツィスカーナー

今日は久々にビールの感想を書いてみます。

ドイツのビールです。

フランツィスカーナー・ヘーフェ・ヴァイスビールについて

ドイツはミュンヘンの「フランツィスカーナー醸造所」というとこが造ってるビールです。

ラベルに修道僧みたいな絵が書かれてるので、修道院ビールなのか!と思ったんですが、違いました(苦笑)

修道院の近くに醸造所があるらしいです。まぎらわしい!

修道院とビールについて

修道女

クラフトビール初心者の方に向けて、ざっくり解説すると、ヨーロッパのクラフトビールを探求すると修道院との関係にびっくりします。

向こうは、ビール造ってる修道院があるんですわ。

そして、それがまた旨かったりします。

おそらく「シメイビール」とか見たことないでしょうか?あれはベルギーの修道院で造られたビールです。

 

・・・で、今回はその修道院ビールでは、ないです。(苦笑)

ヘーフェ・ヴァイスビールについて

フランツィスカーナー・ヘーフェ・ヴァイスビア

外国産クラフトビールの商品名は「醸造所+製法」が一般的です。

日本のビールはネーミングに凝りますよね。「スーパードライ」は何が「超乾いてる」のか解りませんし、「プレミアム・モルツ」は「高級な麦芽」って何?って感じですが海外では、そういうネーミングはあまりありません。(日本がアカンとも思いませんが)

裏ラベルの商品名を一個づつググれば、製法は簡単に解るのでお試しあれ!

この場合だと・・・

  • ヘーフェ:無濾過
  • ヴァイスビール:白ビール

という事が解ります。

製法が解かったところで「無濾過だから旨い」という事でもなく、「白ビールだから旨い」という事でもないので、あくまで話のタネに。

あと、クラフトビールの用語は国によって微妙に規定が違うので、あんまり熱心に追いかけるとワケわかんなくなります。

そのへんは適当に行きましょう!(笑)

 

では飲んでみよっ!

フランツィスカーナー・ヘーフェ・ヴァイスビアの感想

フランツィスカーナー・ヘーフェ・ヴァイスビア

お、なるほど。

こいつ、

すげーバランスいい!

 

どっしり!とまでは行かないが、コクがある。

フルーティー!とまでは行かないが、香り高い。

クリーミー!とまで行かないが、泡はきめ細やか。

 

天才タイプというより秀才タイプか。

秀才

まるで、物理100点!とか取るような天才ではなく、全教科80点以上取るような秀才タイプです。

クラフトビール入門編として、最適なんじゃなかろうか。

白ビール入門編としても秀逸。

白ビールって、ヨーグルトのような香りがする物やバナナっぽい香りがする物など、独特なので取っ付きにくかったりします。

でも、このビールはそこまで強い香りではないので、万人向けだと思います。

ただし、コクや苦味もきっちりあるので、「ビール好き」が飲むビールだとも思います。

白ビール、フルーティー、女性向け、みたいなイメージの味わいでは無いです。

ドイツビール、やっぱすごいね。

ドイツ国旗とビールとソーセージ

ヨーロッパに行かれた事がある方は、向こうのコーヒーだったり、パンだったり、日本のものと何か違う。って思った事ないですか?

ドイツビールも同じで、やっぱり日本のビールと根本的に違う。

日本でも小さなビール醸造所ができ始めているのですが、ここまで完成度は高くない。

 

そんな事を思ってたら、このフランツィスカーナーという醸造所、設立が1363年なのか!

古っ!

なるほど。これは一朝一夕に追いつくものではないのかもしれません。

飲む前は「仰々しいラベルだなぁ」なんて思ってたんですが、なるほど、その重みはありますね。

さーせん!軽く見てました!

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